佐藤純也。1989年RCS事業部。
Oracle、Google、Salesforceを経て、2011年に「らしく」を創業した。
2025年夏、AIとの協働で予想していなかったことが起きた。
25日間で、アイデア創出が32倍になった。
AIの能力ではなく、使い方を変えただけで。
9ヶ月かけて確かめ、書籍にまとめた。
同じ釜の飯を食った仲間に、最初に伝えたい。
正直に言う。見つけたものが、自分で説明できる範囲を超えている。
人間-AI協働で効いたのは、プログラミングでもAI技術でもなかった。
対人関係論。コミュニケーション論。
ビジネスマンとして成長する過程で手に入れるスキルが、
AI協働においてもそのまま有効だった。
AIに盲点を突きつけられた。あのROD研修のように。
発見が大きすぎて、一人では確かめきれない。
あなたの専門分野で解き明かしてほしい。
ブログやSNSの断片では届けきれなかった。
潜ってみつけた鉱脈があまりにも巨大だったからだ。
わからないことも含めてありのままを共有することが、
次のステップに踏み出せるアプローチだと思った。
だから、まず読んでほしい。
しっかり伝えたいことがある。
コーディング支援だけがAIではない。
事業開発にこそ、AIとの協働の価値がある。
1,000時間のAI協働から、効果の高いプロンプトパターンが見えてきた。2つ紹介する。
それを踏まえて強化してください」
区別して示してください」
これは、見つけたものの表面にすぎない。
本当の発見は、その先にあった。
全記録は書籍に。まずは5分の動画で体感してほしい。
1人の経営者が、月額100ドルのAIエディタと9ヶ月間・1,000時間を超える協働を行った。
25日間の集中期間で393件のアイデアが生まれた。うち9件は特許取得可能なレベルと評価された。通常の業務生産性と比較して32倍。
最も重要な発見は数字ではなかった。モデルを変えず、ファインチューニングもせず、対話の文脈を深めるだけで、AIの振る舞いが変化した。この現象を「在文脈適応(In-Context Adaptation)」と名づけた。
本書は、AI技術の解説書ではない。プロンプト集でもない。
「こうすればうまくいく」という成功メソッドでもない。うまくいったことも、うまくいかなかったことも、わからないことも正直に記録した航海日誌だ。
事業開発にAIとの協働プロトコルを適用し、方法論として体系化・公開した事例は、現時点で他に見当たらない。著者自身が全プロセスを実行し、記録し、検証している。
効率化ではない。変容だ。
購入の方: ブラウザでお開きください(Amazonアプリでは購入できません)