Deep Out — リクルートOBのみなさんへ
Deep Out
読んでくれてありがとう。
核心を伝えます。
核心を伝えます。
01 — なぜ、リクルートグループOB向けのページを用意したのか
オフィスワークにおけるAIの貢献は、2つの領域に分かれていく。
AIだけで完結する定型業務と、人間とAIが協働するクリエイティブな業務だ。
意図せず始まった1,000時間の協働でわかったことがある。
人間とAIの間に価値ある文脈が蓄積されていくと、あたかも自分の思考がAIに転写されていく。電子回路でできた、もうひとりの自分。
「もうひとり自分がいればどんなに楽か…」——それ以上のことが実現し、145時間で393件の知的アイデアが生まれた。
そして、最も重要な発見がある。
効果的な人間とのコミュニケーション、成果を生み出すための人間側の在り方が、そのままAI協働に効く。
リクルートグループOBの皆さんに最初に声をかけた理由は、ここにある。
人間AI協働の方法論を形にするフェーズで、皆さんが仕事で磨いてきた力がきっと力になる。
02 — 一緒にやりたいこと
この航海に加わってほしい
以下のような共同研究、共同事業化や自身の業務への適用に興味はないだろうか。
フルコミットでなくていい。まず手を挙げてほしい。話そう。
フルコミットでなくていい。まず手を挙げてほしい。話そう。
- →自分の組織で試してみたい(事業開発、コンサルティング、書籍執筆、PR・マーケティング、要件定義・設計、デジタル作品の反復制作 など)
- →実証実験に参加したい・手伝いたい(ハリウッド、バンコク、アムステルダム…文脈がリッチな都市でのクリエイティブ制作を計画中)
- →チーム・企業版を共同開発したい
- →ビジネスコーチングやプロジェクト管理など、人類が蓄積してきた叡智にAIのパワーを接続したい
- →人間×AIの働き方における、能力開発・業績評価の仕組みを設計したい
- →「測定方法が存在しない問題」を一緒に解きたい
- →Economy of Scaleに対する Economy of Depth を研究したい
- →人間×AI協働創出IPの権利保護プロトコルを具体化したい
- →教育・アンラーニング文脈で応用したい
- →日本発の思想を英語圏に届けるための戦略的PRや出版を応援したい
- →まだ誰も思いついていない何かにトライしたい
03 — 手を挙げる
04 — 私について
佐藤 純也(書籍内ではJAY)
1989年 RCS事業部。1998年卒業。
JD Edwards(Oracle)→ DoubleClick(Google)→ Salesforce。
株式会社らしく 代表取締役。